Twitter を 閲覧のみモードで見る

ことができないかと延々悩んでいたのですが、今まで気づかなかったのが不思議なくらい、簡単に実現できることに気づきました。

 

ユーザー CSS で書き込み窓とリプボタンを非表示にすればいいのです。

Twitter ウェブ版では非表示対象が多く面倒くさすぎるので TweetDeck 推奨

 

もちろんモバイルではこの方法は不可能ですので、Ad Guard かなんかでユーザールール作って Twitter 見られないようにします。Ad Guard のいいところは(無料版でも)ブラックリスト方式で個別 URL を閲覧不可にできるところですね。

 

これで余計なお気持ちやクソリプを衝動的に書きこむことが防止できます。

 

モバイルで Twitter 見れなくて不便じゃないのかと思われるかもしれませんが、わたしに言わせればスマホでいちいち Twitter 見る必要がそもそもないです。

 

Twitter 上での交流が盛んなかたならモバイルで Twitter をチェックするのは必須でしょうが、そもそもそういうかたは Twitter を閲覧のみでチェックしたいなどという後ろ向き発想はなさらないでしょう。

生きてます

 更新にあたって、1個前の記事を読み返しました。病んでるなー(笑)。

 

 お察しいただければたいへん幸いなのですが、わたくしもう 10 年以上メンタルを病んでおりまして、落ちているときの落ちっぷりといったらないのです。

 何度も Twitter のアカウントを消している(笑)のは、主にそれが原因。

 

 今日は少し話題を変えて、ここまでの経緯と、わたくしがいま何をしてるのかということをお話ししたいと存じます。

 むかしネットなりリアルなりでわたしと絡んだことのあるかたのなかには、わたし死んでるんじゃないかって思ってるかたもいそうなんで。まあそう思ってもらって構わないんですけども。

 逆にわたしのほうが「あのひとはどうしてるだろう、お亡くなりになってしまったのでは……」と心配している――いや心配っていうほど人間らしい感情じゃないな、気になっているくらいが妥当か――ばあいもあったりするのですが、レアケースですね。

 

 仮にわたくしのお名前をいまでもおぼえているかたがいらっしゃるとしたら、それはおそらく上記題名のブログで全方位に毒舌を吐いていたころのわたくしだと思います。

 なお、ブログタイトルをちょこちょこ変えるのは単純に気分の問題なのですが、いま「Revenge」と入っているのは、単なる某アニメリスペクトです。別に誰かにいまからなにかしたいわけではないです。そんな元気ないから。

 

 あのブログを一番更新していたのは、某エロゲ会社から逃げて(実際逃げたとしか表現のしようがない。某社にはなんも貢献できなかったので。強いて言えば知人にデビューのきっかけを作ったくらい)、某エロゲ雑誌編集部に業務委託契約で拾われたものの半年で契約を打ち切られ、某 IT 系出版社に派遣社員として勤務しはじめたものの上司からうけたパワハラがメンタルにダメージ累積しすぎて欝を発症したあげく1年ちょいで退職して、その後なんとか別の会社で働き口見つけたくらいのときだと思います。

 いままでの人生において上司ガチャでパワハラマンを引いたことは複数回あります。その大半についてわたくしは水に流したし、なかには仕事教えてくれてありがとうございましたってかたもいるのですが、この某 IT 系出版社のパワハラ副編集長のことだけは、もう 10 年くらいたったいまでも許せないですね(笑)。

 もっと早く異動に追い込まれていれば(実際に異動しました。わたしへの言動が問題視されて)、もうちょっと長くあの会社いられて、人生変わったかもしれないんで。

 

 それはそれとして、一時期別名義でライターをしていたことがあることも、もしかしたらご存じのかたもいるかもしれません。

 当時まっとうな会社(社長はブラックの類でしたが)で別の仕事してたわたくしにライターの打診をしてきた人物は、エロゲではなくエロ漫画畑のひとだったのですが、ワイのブログを見て打診してきたと言っていたので、頭おかしいとしかいいようがないですね。

 いや、わたくしには言われたくないでしょうが。実際出世もしてましたし。いま何してんだろ。

 

 ライターをやめたのは仕事が少なくなったからというのが最大の原因なのですが、もうひとつの理由として「ライターとしてやりたかったことは全部やってしまった」というのがありました。

 ライターをやるモチベーションとして、ものを作るひとは何を考えているのか知りたいというのがあったんです。

 が、某書籍でのインタビューにおいて、聞きたかったことは全部聞けちゃった感がすごくて。

 丸戸史明にも奈須きのこにも伏見つかさにもインタビューできなかったけど(以上、敬称略)、悔いはまったくないですね。

 その書籍名は、たぶん知ってるひとは知ってると思うし、それに第一その本が売れてもわたしはまったく得をしないので、名前は伏せておきます。

 強いて悔いを上げるとすれば、その本出る直前にコミックメガストアがやらかしてくれたせいで、消しを大きくせざるをえなかったことくらいでしょうか。

 いやマジで、一回全部入れた消しを全部やり直したんだぜ(たしか)

 消し入れるのはワイの仕事じゃなかったから直接被害は被ってないですけど。

 でもあれですね、媒体が書籍なんやから消しも書籍基準でええやんけ※というのはその版元編集氏のアイディアでございまして、エロゲ畑のわたくしには思いつかなかったことなのですが、後から考えたらよくそんなこと思いついたなすげーって思います。

 

 

※エロゲがモザイクなのも書籍がスミ消しなのも業界団体的なもののご意向に沿っている。お上が画一的に決めているわけではないので、同じ国で発行されたメディアなのにそういう謎の違いが生まれる。電子書籍については詳しくないが、おそらく団体的なのがないので各社の基準によって変わるのだ……と思う(事実、DMM と DLsite では違いがある)。pixiv がガバのガバなのもうるさく言う団体が存在しないからだと思われる

 

 

 なんかすごく前置きが長くなりましたが、結論からいうと辛うじて生きてます。

 コロナ始まってすぐに 100% テレワークになり、それが1年以上になるのでもはや引きこもりと大差なくそれは人間として大丈夫なのかとは思っていますが、世の中全体のことを考えれば恵まれているほうだと断言できるでしょう。ありがたいことです。

 

 生きている意味あります? と思うことは多々あります。というか毎日思っています。その答えは「税金を納めている」以外に出てこないのが悲しいところです。

 だからせめて自分の知見を後の方々に役立ててほしい(というか自分と同じ失敗をしてほしくない)と思いながら働いたりしてるわけですが、他人に何かを伝えるというのはなかなかどうして難しいですね、これが。

 Twitter とかで全然面白いことつぶやけないのですが、せめてなんかアウトプットできないかしらとは思っており、このブログも残している次第です。

批判に意味はないのかという話

ひ‐はん【批判】 の解説

[名](スル)
1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を批判する」「批判力を養う」

2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の批判を受ける」「政府を批判する」

3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。

 

dictionary.goo.ne.jp

 

 わたくしは物事を批判的な立場から見ること、また批判にユーモアを加えてエンタメ記事に仕上げることには一定の価値があると思っていたのですが、批判される側の方々の中には、批判の内容に関係なく批判はみなアンチである・世の中にはアンチかファンの二者しか存在しないというお考えのかたもいらっしゃるようです。

 

 まあ、それはそのかたのお考えなのでひとつの考え方として尊重されるべきではあります。器ちっさとか思わないです

 

 ただまあ、大 SNS 時代の昨今となりましては、アンチと信者は極端に二分化されていて、褒めるなら盲目的に褒める、アンチなら徹底的に叩く、この二択しか求められていないようにも思えます。

 求められてないっつうか、そうやって極端に振ったほうがウケがいいというか。

「信頼している相手からの助言は聞くが、知らない相手の言葉はどんなに内容があっても雑音でしかない」っていうか、そんな感じ?

 

 まあ、他人にフィードバックを提供するのも面倒になってきた今日この頃ですので、基本的に自分のことだけ気にしていこうと思います。