めろんぶっくすは同人サークル様に営業攻勢かけるより先にまとめ予約&発送システムを改善してほしい

 めろんぶっくすで夏コミ新刊をまとめ予約したかた、届いてます? うちはまだ届いてません。
 特にまとめ予約締め切り(2018年8月5日(日)23:59 まで)にまとめたぶんが深刻で、このままだとその後にまとめたぶんや8月下旬のほうが先に発送されそうです。


 思えば、めろんぶっくすの取り扱い点数が激増してる時点で警戒すべきだったんですよね。
 とくに今回C94は「うちは過去最高の取り扱い点数ですよ!」ってめっちゃアピールしてたじゃないですか。


 けれど、取り扱い点数が増えるということは、それに応じて倉庫&発送システム(いわゆるバックエンド)を強化しなければならないということです。
 もしバックエンドを改善しないまま取り扱い点数&物量だけが増えたらどうなるか? 決まっています。倉庫がパンクするんです。
 何年か前に日本郵便で壮大に起きたようなことが、おそらくめろんぶっくすでも起きている。
 まあ確かめたわけじゃないので偉そうなことは言えませんが、現実に起きている事象とそれに対する対応を見るかぎり、そうだと判断せざるをえないんですよね。


 めろぶの取り扱い点数が増えてるのは、おそらくめろぶの営業部隊が頑張ってるからなんでしょう。
 まあ、とらのあながなんとなく信用出来ないというのは分かります。
 あそこは古参の有名サークルに対するケアは手厚い(おそらく。だって昔からの有名サークルは今でもずっととら専売ですからね)けど、新規サークルに対する営業が弱いような気がします。
 それでもめろぶに比べて部数を大幅に多く発注してくれれば(うち一定割合は委託じゃなく買い取りでという前提ですが)サークル側にもメリットがありますが、めろんと同じような発注数しか来ないんであれば、まあめろんにしよっかなって気になるのでしょう。


 リアルタイムで在庫がチェックできるとか、在庫移動指示が簡単かつすばやく対応してくれるのというのであれば、それは理由にはなりえません。
 なぜなら、サークルポータルで表示されている在庫の動きと現実の在庫の動きが合っているかというのは、はっきり言って確かめようがないからです。


 あと、近年めろんもとらも通販サイトを大幅にリニューアルしましたが、いかんせんとらのリニューアルがクソすぎた。
 とらの瞬間風速とか良かったところをことごとく廃止し、酷く商品が探しにくいサイトになってしまったのです。
 いち消費者としてみれば、あきらかにめろんの通販サイトのほうがわかりやすいです。


 そんな感じでめろんにサークルも買い専も流れるのは理解できるのですが、しかしめろんの物流は信用ができなさすぎる。
 今回あまりにも発送される気配がないので問い合わせメールなど送ってみたのですが、中身のある回答はなんら得られませんでした。
 「商品が入荷してもまとめ予約のほうが通常注文より発送遅いのはなぜなんですか?」と聞いてみたものの、よく分からない理由を並べられた挙げ句、「まとめ予約の発送が待てないなら通常注文すればいいじゃないですか(意訳)」的な回答が返ってきて、あーそうですかって思いましたね。
 今後金輪際、コミケでまとめは使わねーよ(速攻で完売しそう&再販しなさそうなサークル以外は)と誓いました。


 結論としては、今回の大幅な遅延をめろん上層部がどう考えるかじゃないですかねえ。
 もっと早く発送できるようにバックエンドを強化しようと考えるのか、それともコミケの遅延は定例行事だからと考えて何も対策しないか。
 買い専的には本が早く買えればそれに越したことはないので、とら&めろん両方で取り扱いあるなら今後はとらに比重増やそうかなと思った次第です。