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NHKに完全勝利するまでのいきさつ

近況

 経緯としては、ぼくは1人暮らしでBS+CS+地上波デジタルを使っていたのですが、ネット接続をJCOMに変えた際(積極的にJCOMを選んだわけではなく当時auショップiPhone6を買ったら隣にJCOMの営業が居て一緒に契約しませんか? と勧誘されたパターン)、「NHK衛星受信料団体一括支払サービス」を契約しました。

 で、JCOMを解約する際にこれどうなるんですかね? って聞いたら「NHKと再契約という形になります」という回答でした。その頃すでにテレビは処分していたので、NHKが契約を迫ってきたら断ればいいのかな? と思っていました。

 ところがさらにその後、NHK様からはがきが来たわけです。団体一括支払サービスやめたそうですね今後の支払い手続きを行ってくださいという内容の。つまり、団体一括支払サービスにて結ばれていたNHK様との受信契約(笑)は、一括支払いサービスをやめると自動的にNHKが継承するということになります。JCOMの説明とは微妙に違う気がするのですが……。


 結果的には、はがき見た5分後にNHKふれあいセンター(名称がまた……)に架電して、解約の意思を伝えました。NHKの解約方法についてはすでにネットの方方に載っているとおり、解約理由を聞かれ(受信機を手放した等)ます。
 あと、現在の携帯電話およびパソコンの利用状況も聞かれましたね。僕はパソコン使ってると答えましたが、パソコンにチューナーが付いてるかも聞かれました。付いてないと回答しましたが、おそらく付いてると答えたら解約不可となったんでしょう。
 しかしワンセグ放送法のいう設置された受信機にあたるのかって問題が争われていますが、僕の環境ではワンセグは電波が悪すぎて見られないです。正確には、今はワンセグ付きスマホは我が家に皆無なのですが、以前あったときそうだったって話です。
 したがって仮に端末が残っていたとしても当方的には“設置”はしていないと言いたいところですが、たぶんすんなり納得はしてもらえないのでしょう。無難にワンセグは持ってませんと答えるのが無難かと思われます。

 NHKの解約については、最終的には受信機がないという証拠の書類を添付して、書面でNHKに送付する必要があります。それはやりました。
 税金もしくは積極的に契約したものならここまでさせられるのも仕方ないですが、NHKみたいにふわっとしたものに強制されるとイラッときますね……。

 個人的見解としては、今のNHKは放送内容が民放と変わらないレベルですし、NHK独自の社会問題的な番組は不安を煽るだけのクソコンテンツに成り下がっていますので、公共放送自体無くすべきだと思っています。『真田丸』見てるひとはCM見て番組見てくださいよ(暴言