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2016年11月現在のわたし

近況

 最近なぜPixivにSSを上げないのか? と思われるかもしれないのですが、仕事が夜勤シフトに変わって平日夜に書けなくなったんですよね。

 

 というか直近で近況について書いたのが9月いっぱいでアディオスした前職場(N●T系列のサポセン)への憎しみだったので、ご心配していただいたかたがインターネッツにひとりくらいはいるかもしれないので一応書いておきますと、無事10月から仕事やってます。

 某外資が常駐しているクライアントのお仕事で、始める前こそ今度はどれだけ地獄なのかと思っていたんですが、これが始めてみたら素晴らしい仕事でございまして、俺はこの仕事に出会うために40年間死ぬ思いをしてきたのかもしれない……というくらい素晴らしいです。

 何が素晴らしいかといいますと、

パワハラ上司がいない

 上司に理不尽なキレ方をされたストレスは部下に同じことをすることでしか晴らせない(晴れてるのかは疑問ですが)というのを最底辺で働いたここ数年で痛感させられたのですが、幸い今の職場にはそういう上司がいません。

 頭は基本的にいいんだけど瞬間湯沸器で、怒ると日本語が怪しくなる中国人社長もいません。

 表向きは一切怒鳴らないけど裏で嫌がらせをする某N●Tの現場みたいなことはなく、怒る必要性も原因もないんですよね。たぶん怒るような人間は採用されない。

警報が鳴らない

 そりゃ火災警報とかは鳴るでしょうが、社外への持ち出しが制限されているものをうっかり出してしまっても警報は鳴りません。素晴らしい。

 そこかよ! って思うかもしれませんが、現場によってはアホみたいな理由で警報が鳴るんですよ。N●Tの現場はノート1冊でも警報鳴りましたからね……。あそこはオペレーターを家畜か何かのように考えてるようにしか思えない。

休憩時間を多少オーバーしても怒られない

 そこかよ! って思ったかたもいらっしゃるでしょうが、世の中のサポセンには昼休憩(1時間)はもちろん小休憩は1回何分まで&1日合計何分までって決まってるうえに上司が常にモニタリングしていて休憩時間オーバーしたら上司がすっ飛んでくるってところもあるんですよ。クレイジーですよね。お腹こわしたらどうするのかとか、そもそも厳格に休憩時間を管理したところで生産性が向上するわけではないんですけど。

 まあ↑みたいなのは手段が目的にすり替わった典型的な例ってやつなんですが、アディオスした現場について考えるのも無駄なのでこれくらいにしておきます。

システムの洗練っぷりがすごい

 日本のIT企業の特徴として社内システムが20個くらいあるとか割とよくあるパターンかと思うのですが、その点ここは素晴らしい。どう素晴らしいかはちょっと言えないんですが。

 日本企業は個人情報保護にうるさくなったせいか無駄にシステムへのアクセシビリティをどんどん低くしていて、仕事がめんどくさくなる割に漏洩するときは漏洩するという、なんというか意味のないことしてますね。ベネッセの情報子会社はシンフォームからベネッセインフォシェルに変わったけど業務内容には大差がないというアレくらい意味がないです。日本のITは地獄アンド地獄。

給料がいい

 今まで派遣でいろんなサポートの仕事をしてきましたが、ユーザーサポートとしては珍しいくらい給料が高いです。まあ同じ仕事をしている正社員様はもっと貰っていると思うのですが、彼らはいずれ上に行く人間ですからね、しゃあない。

 

 ただ、万人におすすめできる仕事かというと、そうでもないです。

 まず英語が使えないと話になりません。日本人同士はさすがに日本語で会話しますが(公用語が英語の楽天さんはほんとに社内でもオール英語なんですかね……)、資料は全部英語だし英語対応しなきゃいけない場面がめちゃくちゃ多いです。

 僕がこの職場に来て初めて与えられた仕事は業務用PCのセットアップだったのですが、なんかうまく行かなくてエンジニアと英語でテキストチャットする羽目になりました。こういうときはブラインドタッチできないと困るなと思いましたねw

 実は英語できない人も働いているらしいのですが(というかそんなん採用するなよって思いますが)、総じて「使えない人」扱いされます。

 ちなみに英語が使えるというのにもいくつかあるらしくて、TOEICの点数がいいのと英語で仕事できるかは別みたいですね。

 僕は英語で仕事できるかどうかは、一言でいえば「英語でものが考えられるかどうか(自然に英語が出てくるか)」である、つまり日本語で言いたいことを考えてから脳内でそれを翻訳するのでは遅すぎるということなのですが、僕は英語教育の専門家ではないので、自分の仮説が正しいかは客観的には証明できないです。

 

 あと、サポートしているシステムが一般的に馴染みがないものなので、1か月かそこらで覚えるのは相当キツいです。今まで僕サポートの仕事だけでも200人くらいと一緒に仕事してますが、これについてこられる人間はその中でも5人いるかなってくらい。幸い僕は相性が良かったので、そこそこついていけていますが。

 同僚に言わせるとこの職場にも合う合わないはあるらしく、現に僕の数ヶ月前に入った人が謎の体調不良で長期休暇を取っています(最初3日くらい休んだあとに1日来たけど早退した)。今まで見てきたパターンでいうとほぼ確実に辞めるやつですが、ぶっちゃけ彼女の穴は僕が十分以上に埋めているので後のことは大丈夫だぞって感じです(酷)。

 

はてなブログでGoogle AdSense承認を得るまでの道程(2016年11月版)

IT

はてなブログ AdSense」でググると色んな記事が出てくるのですが、古い記事だと今(当記事執筆時点の2016年11月)では使えなかったりするので、自分がやってみてこれだけ必要だったよっていうのをまとめてみたいと思います。

 

ドメインをとる

 AdSenseに申請する、つまり「うちのウェブサイトに広告貼らせてください!」というためには、独自ドメインを取得する必要があります。うちの例でいうと、「ranorefu.hateblo.jp」では申請NGで、「ralf-halfmoon.com」で申請する必要があるということです。

 独自ドメインドメイン屋から利用権を買います。うちはお名前.comで取得しました。お名前.comは良心的なドメイン屋だと思うのですが、メルマガオフにしてもガンガンメール送ってくるのは意味が分かりませんね。まあフィルタリングで全部消すんですが。

有料プランに変える

 ドメインを取ったら自分のブログ(またはウェブサイト)とドメインを紐付ける必要が有るのですが、はてなブログ無料版にはその機能がありません。つまりこの時点で、はてなブログを有料化する必要があるということです。

ドメインはてなブログに設定する

 設定変更ははてなブログ側とドメイン屋(うちの場合はお名前.com)の双方で設定する必要があります。

 はてなブログ側:設定→詳細設定→「独自ドメイン」の欄に取得したドメイン名を入力。はてなブログでは取得したドメイン名をそのまま使用することを推奨していないので、サブドメイン(うちの場合はblog.ralf-halfmoon.com)を適当に考えて、それを入力する。

 ドメイン屋側:オプション設定→URL転送設定→転送元URLと転送先URLを入力(お名前.comの場合。やり方はドメイン業者により異なる)

Google AdSenseの審査に出す

  独自ドメインを取ったらGoogle AdSenseに申請します。このときGoogleアカウントでログインすることになるので、持ってない場合はご用意ください。

アカウントがいじれるようになる

  ブログがGoogleにクロールされると(申請から体感で2日位)、AdSenseにログインできるようになります。広告ユニットを作成したりそのコードを取得することはできますが、それをブログに貼ってもまだ広告は表示されません。

アカウント承認のメールが来る→広告表示開始

 アカウントがいじれるようになって数日後(3週間くらいかかるかも)に、Google様から「お客様のサイトが AdSense に接続されました」的な件名のメールが来ます。これがゴールです。このメールが来てようやく、広告が表示されるようになります。 

 

 ちなみになぜAdSenseの広告など当ブログに貼っているかと言いますと、理由は至極単純で、勉強のためです。自分で使ってみないと分からないという、ただそれだけでございます。

 拝金主義に走りやがって! と思われたら、それはとんだ誤解です。大手サイトならともかく、こんな泡沫ブログでは広告が表示されても収入など雀の涙レベルにしかなりませんし(エロゲ論壇で暴れているとき、あるいはコスプレ写真ブログの絶頂期にAdSense導入しとけばよかったなと密かに思っているのは内緒だ)、ドメイン取ったりはてなブログ有料プランにしたりするのでむしろ赤字です。というかはてなブログ有料プランがダイアリーに比べて高すぎなんですけど……。

 広告表示が鬱陶しいというかたには非常に申し訳ないのですが、まん●王国とコミック●ーモアはブロックしているので、それだけは大丈夫です。自分もあれ苦手なんで……。過激描写自体は否定しませんが、それは見たい人だけに見せるべきであって、広告みたいに誰もが見られるようにするものじゃないと個人的には思うんですけどね。あのへんの業者さんは違うお考えなのでしょう。

 

 わたくしもつい最近勉強して初めて知ったのですが、Googleが配信する広告、あれってウェブサイト所有者(媒体)が選んで出しているわけではないんですよね。ウェブサイト所有者は、広告枠を売りに出しているだけです。で、多数の広告枠をまとめているネットワーク(専門用語的にいうとSSP=Supply-Side Platform)があって、広告枠をまとめて売りに出している。

 そして媒体側をネットワークが束ねているように、広告主の側にもネットワークがあります。従来の広告の形ですと、広告主が代理店を介して特定の広告枠を購入していたわけですが(いわゆる純広告)、現在では、広告主はネットワーク(専門用語的にいうとDSP=Demand-Side Platform)を使って広告枠を自動的に購入します。購入はオークション形式です。

 つまり、ウェブ広告が表示されるまでの間には、

 

ユーザーがウェブサイトにアクセスする

「このウェブサイトに30代男性のアニオタユーザー(※Cookieをオフにしてるとこれらの属性情報は流れない)がアクセスしたやで」という情報がネットワークに流れる

そのウェブサイトに自分の広告を表示させたいという広告主がオークションに入札する(自動)

オークションで勝った広告主の広告がウェブサイトに表示される

 

 というプロセスが起きているわけですね。この間ゼロコンマ数秒とからしいので、おっさん的には「東京大学物語かよ!」というツッコミのひとつもいれたくなるわけですが。

 Google AdWordsGoogle AdSenseが有名かと思うのですが、AdWordsは広告を出す人、AdSenseはウェブサイトの持ち主=広告を出してもらう人のためのツールです。

 ウェブ広告については他にも解説しているウェブサイトがいくらでもあると思うので、それらをご参照ください。

底辺クリエーターの闇について語ろう

戯言 アニメ

 アニメーターのかたが就労環境を暴露して当該スタジオが炎上してるそうですね。

 社長ブログの記事のやたら長い文章を読んだんですが、結局「儲からない業界だからしゃあない」で片付く内容で、御社としては何も解決策を具体的に提示してないですよね? というか「彼女の気持ちに早く気づけばよかった」って問題はそこじゃねえだろ! 感が満載です。

 

 わたくしアニメーターの経験はないのですが、某エロゲ雑誌でライターをやったことがあります。
 あれもなかなかに地獄でございまして、1ページあたり8000円とかしか出ないのに、新人にはせいぜい2〜3ページしか書かせてもらえないんですよ。つまり月収は2万円かそこらになるわけで、生計は他の仕事で立てるのが前提なんです。で、我慢して続けて担当編集に見込まれ、月何十ページかお仕事をもらえるようになってはじめて、ライターで食っていけると。そういう構造でしたね。
 アニメーターとライターが違うのは、ライターと編集部の間には雇用関係がなく、お仕事は完全に「原稿料」として頂くので、法的、少なくとも労働法的には何も問題がないことです。
 ただエグいところもあって、1ページ8000円と仮にすると、8時間でゼロから完成まで持って行っても時給1000円なんですが、8時間じゃ絶対終わらないわけですよ。編集者がガンガン直しを入れてくるので。実際にかかった時間でもって時給換算すると……ちょっと考えたくないですねw
 いちばん酷いなあと思ったのは、ラノベとかBDとかのレビューをするコーナーで、原稿料が3000円とかそんななのに、物品を購入する経費が出なかったことです。自分が趣味で買ったもののレビューをするという趣旨だったのかもしれませんが、その割に編集者がラノベは前月やったから今度は別なものについて書けとか指示出してくるのが理解不能というか。しかもラノベラノベで何も指定が無かったので好き勝手に書いたら「いやこういう風に書け」後から細かい指示が来たりとか。だったら先に言えよ!

 

 そんなわけで、オタク業界ってやりがいの搾取みたいなところがあります。アニメーターもライターも声優だってそうですよね? なりたての頃は、絶対にそれ一本では食っていけない。
 ただまあ同時に思うのは、少なくともアニメ業界には「上達できない人」の面倒までみる余裕はないんだろうなってことでした。上に挙げた職種はいずれも、仕事をたくさんもらえるようになるまでレベルアップ(スキルなのかコネなのか、どっちにせよ一緒です) した人間だけを連れて行くというスキームの元に成立しています。
 他の業界ならそんな姿勢で志望者が満足に確保できるはずはないのですが、オタク業界に関しては志望者がいっぱいいるので、そのせいで成り立ってしまっているんですよね……。

 

 率直に言ってどのオタクジャンルにおいても育成中の人材(しかも一人前になるかどうかは不透明)にお金をかける余裕はないと思うので、抜本的な改革は見いだせないなと思います。前述の社長ブログみたいな奥歯にものが挟まったような言い方になるのもしゃあないという感じです。

 

デレマス&ラブライブ!声優(が演じるキャラ)が行くところまで行くドラマCD『まーぶるConfection!』

 『まーぶるConfection!』は、たぶん百合作家なんだけど百合好きにはウケないことで定評がある(暴言)藤枝雅先生の同人ドラマCDです。

 藤枝雅先生(以下敬称略)は、僕が思うに、とても不思議な作家です。
 いま現役の漫画家のなかではおそらくかなり最初期から女の子同士萌えを提唱してきたにもかかわらず、百合作家の大御所として名前が上がることがありません。いわゆる百合漫画好きのピンポイントからは微妙にズレているんですよね……。元アシスタントらしい源久也先生のほうが"分かっている"といわざるをえません。

 百合好きは『あの娘にキスと白百合を』や『やがて君になる』、むかしのところだと『少女セクト』とかを薦めることはあっても、藤枝雅作品を推すことはまず確実にない。
 絵の完成度は高いから食いつきはいいんだけど、「なんか違うな……」って感じで離れていく。残るのは逆にあの独特の世界にハマった熱心なファンのかただけ。

 そんな感じで、この作品もおそらく藤枝雅好きしか買わないと思うんですが、それではもったいないなーと思うほど、このドラマCDが良かったので、その辺を語ってみたいと思います。

1. 女の子がふつーにえっちしてる

 今でこそR18漫画ではない一般向けの百合漫画でも女の子が身体の関係を持つことは普通になりつつありますが、僕が知る限り藤枝雅先生が明確にHしてますって書いたのは初めてだと思いますね。豪華声優陣(ラブライブ!×1、デレマス×2、ミリマス×1)が「今夜あなたと一緒に寝ます」とか普通に喋ってるのはインパクトあります(裏名義の話は止めるんだ)。

 僕が思うに、身体の関係持ってますと明示することは、一線を踏み越えた先に生じるイチャイチャ感を描くことにあると思うのですが、その辺は頑張ってると思いますね。

2. ハーレムである

 これは百合好き的には鬼門になりかねないポイントなので、最初にお断りしておきます。この作品には4人のヒロインが登場しますが、4人が4人とも大好き! という話です。

少女セクト』がハーレムエンドだったし(基本的には純愛の物語ではあるんですが)個人的にはハーレム割とアリ派なので理由が分からないのですが、統計的に百合の世界では1on1のカップリングものが圧倒的にウケけるんですよね……。

3. 表紙が素晴らしい

 これに関しては実物を見てくれとしか言いようがないですね。

夏コミのアレコレ② by 藤枝雅 on pixiv


 どうですかこのあざとさ。素晴らしくないですか?

4. 最初の数分はキツい(ぉ

 これについては頑張って耐えてほしいとしか言いようがないです。

 というか最初のトラックはウェブページとかで見られる情報しか語らないので、最初のトラックすっ飛ばして聴くのもアリかもしれません。

 

 この作品『まーぶるConfection!』ですが、Vol.1と書かれているので続きを出すこと前提なんだろうと思います。が、4人の関係性という意味ではこの1枚で完結してる気がするのでこの続きって何やるんだろう……というかVol.1が爆死したらいくら趣味とはいえVol.2出せないよね……とか思いつつ、Vol.2が出たらきっと私は買うでしょう。

 

 それでは最後に、鳴子ハナハル先生の裸ありえっちあり百合漫画が読める『メバエ』の4と5のアフィリンクでお別れしたいと思います。あの超絶技巧&肉感的な絵で百合えろ漫画が読めるんやで! すごいやろ! 駿●屋の買取価格が4&5だけ高いのって絶対このせいですよね。

メバエ(4) (ヤングキングコミックス)

メバエ(4) (ヤングキングコミックス)

 

 

メバエ vol.5 (コミック(ヤングキングコミックス)(百合漫画アンソロ))

メバエ vol.5 (コミック(ヤングキングコミックス)(百合漫画アンソロ))

 

 

若者はMacを買うな

IT

 WindowsMacを両方使ったユーザーに言わせると、Macのほうが使いやすいらしいです。

 いわゆるマカーのいうことは差っ引いて考える必要があるのですが(Appleが作ったものなら何でも最高だ! みたいな宗教的なところがあるので。林●行みたいな)、それを差し引いても、確かにMacのほうが良く出来てる。

 基本的にWindowsユーザーで、Mac絡みの書籍を書くためだけに数ヶ月間使っただけの僕ですら「MacOSのほうがよくできてるよね?」と思うくらいなので、最初に買うPC何にする? って言ったら、そりゃMacがおすすめと言いたくもなります。何より最近のMacエントリーモデルのコスパの良さは異常ですからね。MacBook Airの最初のモデルのSSDバージョンが40万したこととか嘘みたいです。

 僕が件の書籍を書いたのは2006年とか2007年なのですが、当時はMacのセットアップが一瞬で終わることに感動しました。当時のWindowsって、ドライバーとか自分でインストールしないといけなかったからです。ディスプレーとかサウンドとかチップセットとか。最近はだいぶ解消してきましたけど。


 が、僕に言わせると、これは罠です。


 確かにMacは使いやすい。これはおそらく覆りません。


 しかし企業でMacを使っているところなど、ほとんどないでしょう。クリエイティブな仕事(映像制作とかガチなやつ)であればMacのほうが支配的なのかもしれませんが、少なくとも一般的な事務&営業の場ではWindowsが使われてますし、もっと大事なことに会社に入ったら必ず覚えなくちゃいけない社内専用システム(売上とか顧客情報を管理しているやつ)はほぼ例外なくWindows用プログラムで作られています。
 正確にいうとデータベースにアクセスするクライアントプログラムがWindows用ってことかとは思うのですが、普通そこまで気にして社内システムを使うやつはいません。少なくとも、Macでしか動かない社内システムなんて見たことないです。
 つまり、就職したらWindowsを覚えないといけないのです。


 そりゃあね、そのうち日本企業も自社システムの非効率さに気づいてシステムをウェブベースに移行するかもしれません。今だってSalesforceで全部顧客対応やってる企業は、あるかもしれません。であれば、Mac/Windows関係なくアクセスできるようになるでしょう。

 

 が、もうひとつ問題があります。認証です。

 どこの企業でも、情報保護の観点から何らかの認証機能を採用しています。社内システムへのアクセスには、ユーザー名/パスワードの入力だけでなく、物理的なカードやトークンが必要なのです。
 そしてその物理的認証システムは、ほぼ例外なくUSBでPCに接続されています。
 これが何を意味するかというと、PCにはUSBポートが無いと困るということです。しかし、昨今のMacBook&Pro本体からはUSBポートが省略されています。
 これでは、はっきり言って使い物にならないです。いやThunderboltにドック接続すりゃいいじゃんって思うかもしれませんが、Dockへの接続が必要になる時点で、ノートPCを使う意味がなくなります。ノートPCは、それ単体で運用できるからこそ価値があるのです。認証対象のPCと認証キーになるアイテム(USBトークンやカード)は一緒に持ち歩かないと意味をなしません
 TouchID使えよって林檎の妖精さんは言いそうですが、TouchIDと会社の認証システムを連携させるにはそれなりにコストが要ります。いくらMacOSが優れているとはいえ、そんなコストを払ってまで導入する意味は無いです。

 つまり何が言いたいかというと、今後の企業活動においてMacWindowsにとって変わることはほぼ無くなったということです。

 以上の理由から、企業においては今後とも当分はWindowsが使われていくのだろうと思います。逆にMacは仕事の場から淘汰されていくでしょう(コンテンツ制作などクリエイティブな職種を除く)。


 2016年現在の現代社会において、コンテンツビューワーとしてPCはほぼ不要になっています。スマホだけでインターネット上のコンテンツ(ニュース・動画・ブログ等)は閲覧可能です。
 つまりPCは、仕事でしか触れる必要のない道具になりつつあるのです。
 逆にいうと、それはWindowsに親しんでおけば仕事で他人に差を付けられるということです。


 そりゃあ、MacBookでレポートを作ったほうが楽かもしれません。しかしそのMacの知識は、企業ではほぼ役に立ちません。

 仕事とは、結局のところ最後は効率を追い求めることになります。同じ仕事なら、早く出来たほうがいいのです。
 そこでWindowsを普段から使っているのとMacを使っているのでは差異が生じます。
 Macユーザーは、わざわざ非効率的なOS=Windowsの使用法を覚えないといけない。これは、とんでもなく苦痛な作業です。より効率的な作業を覚えるとプラスの感情が生じますが、より非効率的な作業を覚えるのは、プラスの感情を全く産まないからです。


 ゆえに私は、学生のうちからWindowsのクソ不便さに親しんでおこうと推奨いたします。

 

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諸君 私はGoogleが好きだ

IT

諸君 私はGoogleが好きだ
諸君 私はGoogleが好きだ
諸君 私はGoogleが大好きだ

ページランクが好きだ
画像検索が好きだ
YouTubeが好きだ
Gmailが好きだ
Androidが好きだ
Chromeが好きだ
翻訳が好きだ
Appsが好きだ
日本語入力が好きだ

Windowsで MacOS
スマホで タブレット
自宅で 会社で
スタバで 電車内で
トイレで 記者会見場で

このインターネットで行われる ありとあらゆるGoogleが大好きだ

キーワードをならべボタンをクリックして 目的の情報に一瞬でたどり着くのが好きだ
女性声優の名前で画像検索し デビュー前の写真が出て来た時など心がおどる

Gmail全文検索が とても高速なのが好きだ
クライアントからのメールが 自動フィルタリングで迷惑メールに振り分けられたのを後で知った時など 胸が縮むような気持ちだった

インターネットにアップした情報は 基本的にキャッシュするという傲慢さが好きだ
サーバーから消したはずの黒歴史が 何度も何度も出てくる様など感動すら覚える

敗北主義のライバル企業をバイアウトしていく様などはもうたまらない
多忙な同僚達が私の振り下ろした招待とともに 全国各地の会議室と共にスケジュールを予約されるのも最高だ

哀れなBlackBerryAndroid互換のOSで健気にも立ち上がってきたのを
ユーザーにそっぽを向かれハードウェア市場から撤退させられた時など絶頂すら覚える

ライバル企業からの訴訟で滅茶苦茶に請求されるのが好きだ
ジョブズがアップルの全資産を賭けてでもAndroidを叩き潰すと語った様は とてもとても悲しいものだ

AdSenseの広告でスマホの画面全体が押しつぶされるのが好きだ
エログロ漫画の広告に踊らされ あらすじを検索して調べてしまうのは屈辱の極みだ

諸君 私はGoogleを 地獄の様なGoogleを望んでいる
諸君 私に付き従う従業員戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?

更なる寡占を望むか?
情け容赦のない 糞の様な寡占を望むか?
鉄風雷火の限りを尽くし 三千世界のサーバーを占める 嵐の様な寡占を望むか?

Google!! Google!! Google!!」

よろしい ならばGoogle

我々は満身の力をこめて今まさに振り下ろさんとする握り拳だ
だがこのインターネットで20年もの間 戦い続けてきた我々に ただの寡占では もはや足りない!!

大寡占を!! 一心不乱の大寡占を!!

日本法人の従業員数は 千人かそこらのはみ出し者にすぎない
だが諸君は 一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならば我らは 諸君と私で総兵力100万と1人の軍集団となる

我々を法廷の場へと追いやり それで済んだと思っている連中を叩き起こそう
髪の毛をつかんで引きずり降ろし 眼を開けさせ 思い出させよう
連中にオープンソースの味を思い出させてやる
連中にスーツを着ないで済んだ頃を思い出させてやる

インターネットと現実のはざまには 奴らの経営哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

一千人のGoogleの社員団で
日本市場を燃やし尽くしてやる

「最初のCEO ラリー・ペイジより全世界の従業員へ」

第二次インターネット・ブーム 状況を開始せよ

征くぞ 諸君

ガルパン全校入場です!!!!のガイドライン

アニメ

冥土の土産とはよく言ったもの!! 紅茶好きの深謀遠慮が今 実戦でバクハツする!! 聖グロリアーナ女学院!!!

特に理由はないッ 超大国が因縁をつけるのは当たりまえ!! 国連にはないしょだ!!! 世界の警察官! サンダース大学付属高校!!!

超一流屋台村の超一流の料理だ!! 生で拝んでオドロキやがれッ 栃木県魯山人!! アンツィオ高校!!!

真の恐怖政治を知らしめたい!! 小さな暴君 プラウダ高校だァ!!!

戦車道の本場は今や熊本にある!! 私達を驚かせる兵器は開発しないのか!! 黒森峰女学園だ!!!

多すぎィィィィィッ説明不要!! 黒獅子二十二輌!!! 吶喊!!! 知波単学園だ!!!

私たちは北欧最強ではないユーラシアで最強なのだ!! 御存知ムーミン 継続高校!!!

ルールの無いケンカがしたいから陸上自衛隊になったのだ!! 異議を唱えられるのは相手チームだけ!! 蝶野 亜美!!!

かつての名門が帰ってきたッ どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ 俺達は君達を待っていたッッッ 県立大洗女子学園の登場だ――――――――ッ

加えて行動不能発生に備え超豪華なリザーバーを4校御用意致しました!
バミューダアタック 大学選抜チーム!!
リトルアーミー ベルウォール学園!!
ムカデさんチーム! 楯無高校!

……ッッ どーやらもう一名はお赤飯が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

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Twitterに投げたやつのまとめ(若干修正済み)。アンツィオが戦車道に無関係なのは意図的です。
当てはめてみて全選手入場ガイドラインの汎用性高すぎ! ってマジ震えましたね。